手数料無料!住信SBIネット銀行の口座開設を申し込んでみた

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住信SBIネット銀行のホームページの画像

銀行は、ほかの金融機関に振込する際、一般的に手数料がかかるが、手数料がかからない銀行もある。そのひとつが住信SBIネット銀行である。前から気になっていたが、お金を移動する機会がほとんどなかったので、口座開設するまでには至っていなかった。

しかし、最近仕事の都合でお金を移動する機会が増えてきたから、住信SBIネット銀行の口座開設を申し込んでみた。口座開設はもちろん無料である。

手数料が無料

住信SBIネット銀行のホームページの画像2

住信SBIネット銀行は、利用回数に限りがあるが、無条件でATM手数料と振込手数料が無料になる。正直、私はこれだけが目的で口座開設を申し込むことに決めた。

手数料の詳細は、住信SBIネット銀行のホームページを見ればわかるが、無条件で手数料が無料になる銀行は、ほかにはあまりないと思う。一昔前に口座開設した楽天銀行(旧イーバンク銀行)は、手数料を無料にするにはある条件をクリアする必要があった。

※ある条件とは、ハッピープログラムにエントリーし、給与・賞与・年金を楽天銀行で受け取ることである。

口座開設は中高校生でも申し込める

住信SBIネット銀行の口座開設は、対象年齢が15歳以上のため、中高校生でも申し込める。ただ、18歳未満の人は、オンラインの口座開設ができないので、郵送の口座開設を利用する必要がある。私は当然18歳以上だから、オンラインの口座開設を利用した。

口座開設の申し込みはやや面倒

オンラインの口座開設の申し込み(入力フォーム)は、設定するパスワードや暗証番号が多くてやや面倒。まあ逆に言うと、セキュリティがしっかりしているということなので我慢しよう。

また、入力フォームの途中に、SBI証券の口座開設を同時に申し込むラジオボタンがあるが、申し込むと、入力フォームが一気にややこしくなるので注意が必要だ。私はSBI証券を利用するつもりはないので申し込まなかった。

VISAデビット付キャッシュカードの年会費は永年無料

住信SBIネット銀行もほかの銀行と同じように、普通のキャッシュカード(デビット機能なし)か、VISAデビット付キャッシュカードを選択できる。VISAデビット付キャッシュカードの年会費は永年無料である。もちろん審査もない。

ただし、ポイント還元率は、0.6%相当と楽天銀行のデビットカードの1%相当(楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックスの支払いなら2%相当)には劣るので、デビットカードが目的なら、楽天銀行の方が良いだろう。私は一応VISAデビット付キャッシュカードを選択した。

※私は楽天銀行デビットカード(JCB)も持っている。詳細は審査なし!楽天銀行デビットカード(JCB)を申し込んでみたに記載。

カードの受け取りには本人確認書類が必要

カードの受け取りには、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要になる。受け取り方の詳細は、住信SBIネット銀行からのメールや、郵便局から届く本人限定受取郵便物に記載されている。

セキュリティが堅そう

VISAデビット付キャッシュカードと認証番号カードの画像

受け取ったカードには、VISAデビット付キャッシュカードとは別に、認証番号カードもあってセキュリティが堅そう。認証番号カードの裏に二桁の数字がいくつか書かれており、この数字を使ってその都度認証させる仕組みだ。その他にもスマホを使ったスマート認証もあるし、上述したように設定したパスワードも多かったし、セキュリティはかなり期待できそうである。

まとめ

住信SBIネット銀行は、利用回数に限りがあるが、無条件でATM手数料と振込手数料が無料で、15歳以上の中高校生でも口座開設(無料)できるおすすめのネット銀行である。セキュリティも、認証番号カードとスマート認証を併用しているなどしっかりしていそう。ほかの金融機関によく振込する人は、まず真っ先に検討するべきネット銀行だろう。

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