NTT西日本のCLUB NTT-Westでポイント交換した商品まとめ

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NTT西日本のフレッツ光を契約している特典として、CLUB NTT-Westというポイントプログラムがある。このプログラムのゴールド会員には、年に1回1,000~6,000ポイントが付与される。付与されるポイントは、契約サービスと契約年数によって変わるのでややこしい。

我が家は、フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼と、光もっともっと割を契約しているから、付与されるポイントは3,000または6,000ポイントだ。3,000か6,000かは契約年数で決まる。何気にこれがOCN光やドコモ光などの光コラボレーションに転用しない理由である(笑)。

※ゴールド会員とは、フレッツ光を利用していて、CLUB NTT-Westが発行するメールマガジンの配信を希望する会員。ゴールド会員になっていないと、ポイントが付与されないので、普通はこの会員ランクになっているはずだ。

※光コラボレーションにはCLUB NTT-Westはない。また、フレッツ光から光コラボレーションに転用した場合、CLUB NTT-Westのポイントは消滅する。いくつかの条件を満たすと、ポイントが残る場合もあるようだが、基本的に消えてしまうものと考えよう。

ただし、このポイントには有効期限があるので、失効するまでにNTT西日本が指定する商品やサービスと交換しなければならない。どんな商品と交換したのか?ここで確認の意味も込めて、私がCLUB NTT-Westでポイント交換した商品をまとめてみた。

※CLUB NTT-Westのポイントを使うサービスには、OCNのポイントークプログラムやgooポイントと同じく、抽選特典もあるが、数が多くなるのでここでは省略する。

150Mbps ネットワーク対応TV用無線コンバータ

利用ポイント数:4,500ポイント

ロジテックのLAN-PW150N/CV。一台のテレビを無線化するためのコンバーターだ。サイズが非常にコンパクトで、IEEE802.11nにも対応していてなかなかよかったのだが、作りはかなりチープ。これは夏場の放熱で壊れてしまうのではないかと思っていたところ、3年ほどで案の定壊れてしまった。やはり電源を入れっ放しにする機器は、ある程度の大きさと作りがいるのかもしれない。

NTT西日本 情報機器(光BOX+)

利用ポイント数:8,800ポイント

NTT西日本のHB-100。初代の光BOX+(ひかりボックスプラス)である。光BOX+とは、HDMIでテレビや液晶ディスプレイと接続して使う、Android搭載のスマートテレビボックスのこと。一連の動作が付属のリモコンでできることが売りだが、文字入力が非常にやりにくかった。文字入力を頻繁にするなら、USB端子が付いているので、キーボードを使う方が良いだろう。

プリインストールされているアプリは、初代の宿命か詰めが甘く、バグが多い印象。唯一、Hulu(フールー)のアプリがプリインストールされているのが救いだったが、結局配信が終了してしまった。

NTT西日本 情報機器(光LINKワイヤレスアダプタ WA-1100[単品])

利用ポイント数:4,750ポイント

NTT西日本のWA-1100。無線の中継機としても使える無線アダプタだ。製品のコンセプトが上述したロジテックのLAN-PW150N/CVに似ているが、WA-1100にはLAN端子がふたつ付いているので、テレビやブルーレイレコーダーなど二台を無線化できる。作りもロジテックのLAN-PW150N/CVよりはるかに頑丈そうで良い。ただし、夏場はかなり熱くなっている。

iPad mini 2 Wi-Fi 16GB - シルバー

利用ポイント数:10,465ポイント

本機はこのサイトでレビューしている。詳細はこちらを参照して欲しい。

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