ハードオフの買取で古いPC周辺機器などを売ってみた

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ハードオフの買取で、ネット買取で買取価格が付かなかった、古いPC周辺機器などを売ってみた。今回は最寄りのハードオフに直接商品を持ち込む。実はハードオフに持ち込む前に、ソフマップユーフロント(パソコン工房)に持ち込んでみたのだが、10商品以上あっても1商品しか売れなかったのでほとんどやけくそ。まあ、ネット買取の査定はかなり正しいということだ。果たして、ハードオフはこれらの商品を買い取ってくれるのだろうか?

商品を持ち込むのは大変

最寄りとはいえ、商品を持ち込むのは大変。商品が多かったり、大きかったりすると、車が必要になるだろう。この点はネット買取が本当に便利。

商品を梱包する必要はない

ネット買取のように、ダンボールなどで商品を綺麗に梱包する必要はない。店舗のレジに持ち込んだ商品をどかどかと出せば良い。この点は店頭買取が楽かな。

査定で待たされる

商品と身分証を出し、番号札が渡された後に、査定が行われるので当然待たされる。私の場合は30分ほどだった。商品の数が多いと、もっと待たされる可能性がある。身分証はくれぐれも忘れてはいけない。

※身分証とは運転免許証や健康保険証、パスポートなどが該当する。

査定金額は結局いくら?

番号札の番号が呼ばれ、二枚の譲渡・領収明細を見せられるので確認する。二枚の査定金額の合計は、1,200円ほど。駿河屋をはじめとするネット買取では、買取価格が付かなかったのでこんなものだろう。これを少ないと見るか多いと見るかはその人次第だと思う。私は色々手間がかかっても、買取価格が付かなかったものが1,000円にでもなればうれしい。

この後、査定金額に納得したなら、売買承認書に必要事項を記入することになる。お金はもちろんその場で受け取れる。

※この機会に、カセットウォークマンとCDウォークマンも売り払った。コードが経年劣化で溶け、所有する気が一気に失せたのが理由。カセットウォークマンに至っては、専用電池が使えない状態なので実質ジャンク扱いだった。しかし、こんな状態のものでも、買取価格が付くんだね。

記入するものは少ない

商品を持ち込んでいるので、もちろん事前に買取申込書などを記入する必要はなかった。記入するものは査定後の売買承認書のみ。住所や氏名、電話番号など数ヶ所だけだ。この点も店頭買取が楽といえる。

まとめ

ハードオフの買取は、ネット買取で買取価格が付かなかった、古いPC周辺機器などでも売れる可能性が高い。金額は少額かもしれないが、本来捨てるしかなかったものが、ちょっとでもお金になれば儲けものである。商品を持ち込むことと査定で待たされることが何とかなれば、ネット買取より楽なことも多い。

まずは、駿河屋などのあらゆるネット買取を当たってみて、買取価格が付かないようなら、ハードオフの買取を利用するのが良いだろう。

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