ゲオモバイルオンラインの宅配買取で古いガラケーは売れるのか?

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家族の分を合わせると、古い携帯電話(ガラケー)がまだ残っていたので、ゲオモバイルオンラインの宅配買取で売れるのか試した。ゲオモバイルオンラインにした理由は、駿河屋と同じように事前にある程度の買取価格がわかるし、機械ものを高く買い取ってくれそうだから。駿河屋ではガラケーは売れないようだ。

実は最初、最寄りのゲオに持ち込んでみたが、売る前の準備ができていなかったのであえなく撤収。もう一度持って行くのは面倒くさいから、ゲオモバイルオンラインにしたというのもある。

※売る前の準備とは、例えば以下のようなことである。ゲオの買取申込書に記載されていた。

充電と初期化さえやっていれば、査定してくれるかもしれないが、私は充電すらしていなかったので・・・。

売ろうと思ったガラケーはmovaのP210i、N251iS、N505i、SO505iS、FOMAのN703iD、F705i、D880SS、F905iである。いずれもキャリアはNTTドコモで本当に古い。movaのガラケーに至ってはデータが一括で削除できない仕様だ。

会員登録する必要はない

ゲオモバイルオンラインの宅配買取を利用するには、駿河屋のように会員登録する必要はない。会員登録せずにいきなり買取を申し込める。

事前に買取価格がわかる

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ゲオモバイルオンラインの宅配買取は、駿河屋と同じように事前にある程度の買取価格がわかるのが良い。ただし、買取価格が表示されなかったり、準備中となっているものは売れない。私が売ろうとしているmovaのガラケーは、買取価格が表示されなかったので、売れるのはFOMAの準備中以外の機種だけである。

買取の申し込みは簡単

ゲオモバイルオンラインのホームページの画像3

買取の申し込みは、買取価格を確認し、必要事項(少ない)を入力するだけなので簡単。

ダンボールと梱包材を用意してくれる

ゲオモバイルオンラインの宅配買取は、梱包するためのダンボールと梱包材(プチプチ)を用意してくれる。これが宅配買取と呼ばれる理由だろうか?駿河屋は自分で用意する必要があった。

買取申込書がゲオの店頭と似ている

ダンボールと梱包材(プチプチ)と一緒に、買取申込書とお客様控えの別紙が送られてくるが、買取申込書が最寄りのゲオと似ている。前述したとおり、主に本体が買取できる状態になっているか確認するためのものである。

古いガラケーでは査定不可商品になる可能性が高い

さて、ここからが問題だが、お客様控えの別紙を見ると、古いガラケーでは査定不可商品になる可能性が高いことが判明する。半ページほどに渡って、査定不可商品の一例が記載されているのである。結構基準が厳しいね。

私が売ろうとしている機種は、どれも当てはまりそうなので、結局買取をキャンセルすることにした。買取の準備や発送などの手間を考えると、査定不可商品だったら割に合わない。ブックオフなどのほかの買取サービスも似たようなものだと思うから、ドコモショップで処分してもらうのが妥当ではないか。

売るなら状態の良いスマホかタブレット

古いガラケーでは、買取価格が低い上に査定不可商品になる可能性も高いので、売るなら状態の良いスマホかタブレットだろう。当たり前だが、新しいものほど買取価格が高い。

まとめ

ゲオモバイルオンラインの宅配買取で古いガラケーは売れるのかというと、サイト上で買取価格が表示されていれば売れる。しかし、古いガラケーでは、買取価格が低い上に査定不可商品になる可能性も高いので、買取の準備や発送などの手間を考えると、買取依頼するかどうか微妙。売るなら、状態の良いスマホかタブレットだろう。

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